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子育て支援医療費助成事業

2012年4月6日

【概要】
病気やけがで医療機関にかかった場合、医療費の一部を助成します。


 【対象】
市内居住で、健康保険に加入している乳幼児・児童

・乳幼児・児童…0歳~中学校卒業前まで 


【支給額】
・保険診療の一部負担金

※ただし、健康保険から高額療養費が支給されるときは、その額については支給対象になりません。

※文書料、薬の容器代、予防接種、健康診断、差額ベッド料、保険外併用療養費の初診料など、保険診療とならないものは支給対象となりません。

 ★平成27年1月1日以降に提供を受けた食事に係る食事療養標準負担額の半額助成が廃止となります。なお、平成26年12月31日以前に提供された食事に係る食事療養標準負担額については、その半額が助成対象となります。

 

●交通事故やケンカ、仕事中のケガなど、他の制度から医療費が支給される場合は本制度の医療費の支給対象となりません。このような場合に本制度を利用した場合には、さいたま市が支給した医療費を返還していただくことがあります。
●お子様の保育園・幼稚園・学校などの管理下におけるケガ、病気等で スポーツ振興センター災害給付の対象になる場合は、受給資格証を使用せず、いったん窓口で支払いをしてから、災害給付を申請してください。災害給付の対象になるか否かは学校・保育園等にお問い合わせください。


【手続き】
 各区役所保険年金課福祉医療係で登録申請を行ってください。

・出生、転入した日から1年以内に、以下のものをご持参の上、登録申請をしていただき、「子育て支援医療費受給資格証」の交付を受けてください。(1年以内に登録申請をしていただければ、出生、転入した日からの助成が受けられます。1年を過ぎて登録申請された場合は、申請日からの助成となります。)

・お子様の健康保険証、または健康保険証に代わる証明書

・印鑑(朱肉を使うもの、認印可)

・保護者名義の預金通帳、または金融機関や口座番号のわかるもの


【ダウンロード】

子育て支援医療費助成金支給申請書(47.2KBytes)


【備考】
▼助成の方法
・市内医療機関の場合
受給資格証と健康保険証を、医療機関の窓口で提示することで、窓口で助成対象となる医療費を支払う必要がありません。

・市外医療機関の場合
医療機関の窓口で医療費の支払いが必要です。診療を受けた翌月以降、領収書(受診者氏名・診療点数が明記されているもの)を子育て支援医療費助成金支給申請書に添付して、各区役所保険年金課福祉医療係や支所、または市民の窓口に申請してください。

払い戻しの申請をすることで、申請された翌月末以降に、ご登録済みの口座に助成対象となる医療費が振り込まれます。

▼お願い
適正な受診を心掛けていただきますようお願いいたします。


 【関連情報/リンク】

子育て支援医療費助成金の助成について

よくある質問 FAQ 「子育て支援医療費助成事業」

ちょっと待って!その医療費、無料じゃありませんよ!~子育て支援医療費助成制度をまもるために~


 【お問合せ】
区役所保険年金課 福祉医療係
西区    048-620-2655  北区    048-669-6055
大宮区 048-646-3055  見沼区 048-681-6055
中央区 048-840-6055  桜区    048-856-6165
浦和区 048-829-6127  南区    048-844-7165
緑区    048-712-1165  岩槻区 048-790-0157