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さまざまな保育施設の紹介

2017年7月27日

幼稚園・保育園などの選び方や利用の仕方については、内閣府が作成した「子ども・子育て支援新制度 なるほどBOOK」をご覧ください。

  ■新制度で増える教育・保育の場

  ■認定について

  ■施設などの利用について

  ■保育料について


家庭の状況

子どもの

年齢

選べる施設の例

 支給 

認定

利用者

負担額

申込み

 ふだん家にいて

 子どもと一緒に

 過ごす日が多い

3~5歳 

 幼稚園

1号

 新制度に移行した園:

 歳児や所得及び世帯構成等

 によって異なる 

 各幼稚園

不要

 新制度に移行していない園:

 園によって異なる

 認定こども園

 (幼稚園機能部分)

1号

 歳児や所得及び世帯構成等

 よって異なる

 各認定こども園 

 仕事や介護などで

 子どもをみられない 

 日が多い  

 

0~2歳 

 認可保育所 

3号

 歳児や所得及び世帯構成等

 よって異なる

 各区支援課

 または

 第1希望園

 認定こども園

 (保育所機能部分)

 小規模保育事業所

 事業所内保育事業所

 ナーサリールーム

不要

 施設によって異なる

 ※保育料軽減が受けられる

    場合あり

 各施設  

 家庭保育室

 地域型事業所内保育施設

 市認定外の認可外保育施設 

 施設によって異なる

3~5歳

 認可保育所  2号

 歳児や所得及び世帯構成等

 よって異なる

 各区支援課

 または

 第1希望園

 認定こども園

 (保育所機能部分)

 幼稚園預かり保育 不要  施設によって異なる

 各施設

 ナーサリールーム

 施設によって異なる

 ※保育料軽減が受けられる

    場合あり

 家庭保育室(3歳児まで)
 地域型事業所内保育施設
 市認定外の認可外保育施設  施設によって異なる

【3つの認定区分(支給認定)

・新制度では、3つの認定区分(1号・2号・3号)に応じて、利用可能な施設が決まります。

 施設の利用申込みと同時に申請可能です。

※新制度の対象とならない施設(ナーサリールーム家庭保育室地域型事業所内保育施設市認定外の認可外保育施設)や新制度に移行していない施設(幼稚園)もあります。

 

・「支給認定証」の交付をもって、施設の入園承諾がされるものではありません。

※保育を必要とするお子さん(2号・3号認定)の場合、利用調整(入所選考)をおこない、施設の利用の可否が決まります。

 

1号認定【教育標準時間認定】・・・お子さんが満3歳以上で、教育を希望する場合の区分。1日4時間程度の幼児教育を実施します。

      ⇒新制度へ移行した幼稚園認定こども園(幼稚園機能部分)

2号認定【保育認定】・・・お子さんが満3歳以上で、「保育の必要性*」があり、保育を希望する場合の区分。

      ⇒認可保育所認定こども園(保育所機能部分)

3号認定【保育認定】・・・お子さんが3歳未満で、「保育の必要性*」があり、保育を希望する場合の区分。

      ⇒認可保育所認定こども園(保育所機能部分)、小規模保育事業所事業所内保育事業所(地域枠)

 

*保育の必要性とは…

   ・就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労を含む)

   ・妊娠、出産

   ・求職活動(起業準備を含む)

   ・育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること

 など。


施設利用可能時間】

2号・3号認定の方で就労を理由とする利用の場合、次のいずれかに区分されます。

1.「保育標準時間」利用…フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間)

2.「保育短時間」利用…パートタイム就労を想定した利用時間(最長8時間


【空き状況】

認可保育所等空き状況

認可外保育施設空き状況